更年期障害にお悩みのあなたへ

仙台で更年期障害にお悩みのアナタヘ

マイベストプロ 仙台はじめまして仙台やさしい整体の望月と申します。

当院は、北仙台駅から徒歩で10分ちかくかかるのですが、更年期障害に悩む患者さんが仙台中から来院されます。

そして、「もっと早く来ればよかった。でも更年期障害だと認めるのがいやでね」とおっしゃいます。

更年期障害は、のぼせて汗をかいてしまう。ドクンドクン動悸がする。軽いめまいが起こる。ゼーゼー息切れするといった不調がつづき、

「ちょっと調子がわるいわね、もしかして更年期障害かしら・・・」と感じる方が多いようです。

この時点で仙台やさしい整体に来ていただくと、すぐにラクになります。

ですが、放っておくと自律神経失調症のような状態になってしまい長引いてしまいます。

そもそも更年期障害ってなに?

更年期とは、閉経の前後5年、一般に45歳~55歳くらいまでの期間のことをいいます。

この時期に起こる様々な体調の変化や不調が、更年期障害です。

更年期障害は、心と体の両方に影響を及ぼします。

こんな症状が更年期障害の特徴です

  • ほてり
  • のぼせ
  • 汗が多い
  • だるさ
  • 不眠
  • めまい
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 腰痛
  • 肩コリ
  • 腹痛
  • 貧血
  • 動悸
  • 息切れ
  • イライラする
  • ピリピリ神経質になる
  • 落ち込む
  • やる気が出ない
  • 躁鬱状態

 

更年期障害の原因

閉経が近づくと、子宮の機能が低下し始め、女性ホルモンが減少していきます。

この時、脳は子宮に「もっと女性ホルモンを出せ」と命令します。

でも、機能が低下した子宮は女性ホルモンを増やすことができません。

この、脳と子宮機能のアンバランスが更年期障害の原因です。

更年期障害のセルフケア

更年期障害になると体は緊張状態になって呼吸が浅くなり、筋肉がガチガチになります。

ですから、この緊張をほぐしリラックスすることが大切です。

リラックスする方法は「深呼吸」です。

ゆっくり鼻から息をすい、口からゆっくり息を吐く。

このとき、胸を開いて大きく息をすうことが大切です。

仙台やさしい整体の更年期障害の治療

当院では、まず全身の筋肉の緊張をゆるめてリンパや血液を流す施術をおこないます。

そうすると、歯の食いしばりや肩のこり、目の奥の疲れなどが解消してリラックスモードに入ります。

さらに、足の長さの左右差などの歪みの原因をとりのぞき、内臓機能を高めるケアを行ないます。

やさしい整体の名の通り、バキバキしたりしませんし、他のリンパケアのように強い力でギュッとリンパを流すこともしません。

体の奥の筋肉=深層筋のコリをほぐし、全身の筋肉をリラックスさせてリンパや血液を流す整体です。

これで、手足がポカポカして、夜もグッスリねむれるようになります。

そうすると免疫機能が高くなり、体の調子が変わっていきます。

 

体の歪みからくる、肩こり・腰痛・膝痛もケア

人間の背骨はつみ木のように小さな骨が積み重なっています。

この積木が崩れてしまうことが肩こり、腰痛、膝痛の原因です。

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骨格がズレてバランスが崩れ、身体が傾き始めると、ナナメになった身体を支えるために筋肉にギュッと力が入ります。

この疲労が積み重なって筋肉がボロボロになると痛みが出るのです。

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筋肉から痛みが生まれ、慢性化してしまう流れ

体の歪みを支えている筋肉が疲労してしまうと、パンパンに張ってきます。

これは、筋肉の新陳代謝が悪くなってくるためです。

筋肉は、血液から酸素や栄養分を受け取っています。

血管からリンパ液にしみだした酸素やタンパク質を吸い込んで、老廃物を吐き出す。

筋肉は伸びるときに酸素やタンパク質を吸い込み、縮むときに老廃物を吐き出すので、筋肉が固くなると酸欠になります。

正座をするとシビレ来るのは筋肉が酸欠になるからです。

マッサージは逆効果

「マッサージをすると筋肉が固くなる」って言ったら信じていただけますか?

「マッサージは少し痛いぐらいが気持ちいい」「弱いマッサージなんて効かない」っていう反論が聞こえてきそうですが、

筋肉は繊維でできているので、強い力でグイグイ押すと、繊維がプチッとちぎれてしまうのです。

「もみ返し」は繊維がちぎれてしまった証拠です。

そして、ちぎれた繊維は、太い繊維となって再生するので筋肉が固くなります。

つまり、マッサージによって筋肉がほぐれるどころか破壊されて固くなるのです。

では、どうやってほぐすのか?

「じゃあ望月先生はどうやってほぐすの?」

はい、私は「押さない・揉まない・引っ張らない」方法で筋肉をゆるめていきます。

それも、皮膚に近い表層の筋肉だけでなく、骨に近い深層の筋肉もゆるめてしまいます。

 

なぜ「押さない・揉まない・引っ張らない」のに効果があるの?

筋肉が疲労し、乳酸がたまってパンパンになる

脳からの信号が出て交換神経が働き(①血管が収縮し狭くなる。②運動神経が働き筋肉が緊張していまい血管が狭くなる)

血管の流れが悪くなる

栄養や酸素が不足する

痛みを起こす物質が体の中で生まれる

痛みを感じる に戻る

というサイクルで腰痛が慢性化していきます。

この悪循環を断ち切るために、筋肉にたまった疲労物質をリンパに流していきます。

アゴの食いしばりをゆるめて全身をリラックスさせていく

現代社会で生きている私たちは、毎日ストレスにさらされて知らず知らずの間にアゴにギューっと力が入っています。

無意識のうちに奥歯を食いしばり、咀嚼筋(かむ筋肉)がキンキンに緊張しています。

これをフーっとゆるめてあげると、全身がリラックスするのです。

マスコミでも注目されています

血行やリンパの流れが改善されると、肩こり・頭痛・耳鳴りの症状もよくなります。

また、血行も良くなりリンパの流れが改善され新陳代謝がアップするので、シワ・たるみ・むくみ・くすみなどお肌の悩みも改善されます。

その優れた美容効果が話題となって、各地のエステティック・サロンや、美容雑誌で活躍するモデルさんの間でも支持が広がっています。

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