野球肘にお悩みのあなたへ

仙台で野球肘にお悩みのあなたへ

マイベストプロ 仙台はじめまして、仙台市青葉区の北仙台駅のちかくで野球肘の治療をしている、望月と申します。

当院には、かなりの数の野球肘の患者さんが来られています。

人気の秘密は、患部にほとんど触れることなく痛みをラクにする「筋膜リリース整体法」にあります。

もし、あなたが

  • ボールを投げるときに肘が痛い
  • 練習後に肘が痛くなる
  • 肘の内側や外側、後ろが痛い
  • 肘が腫れている
  • 肘の動きが悪い
  • 肘がぐらぐらする
  • 肘の中で音がする
  • ボールを投げると肘から指がしびれる
  • 握力が落ちる

という悩みをお持ちなら、当院がお役に立てると自負しています。

野球肘について 

野球肘は、投球動作の積み重ねで起こる、オーバーユースによる肘の痛みです。

専門的には「上腕骨内側上顆炎」と呼ばれています。

リトルリーガー肘、ベースボール肘とも呼ばれます。

 

実は、野球肘は悪い姿勢、悪いフォームによって起こります。

 

悪姿勢と野球肘

野球肘はオーバーユースによる筋肉の疲れが原因とお医者さんも認識されています。

では、オーバーユースが理由なら、あれだけ投げ込むプロ野球選手に少なくて、少年野球や草野球に多いのはなぜでしょう?

 

実は、草野球になるかたの多くは、姿勢が悪く体がうまく使えていないのです。

 

例えば、猫背。

猫背は、首が前のほうに倒れた状態です。

 

猫背になると、肩甲骨は開き気味になって、可動域が狭くなっています。

正常な状態で肩甲骨が60度動くとしたら、猫背の方は50度以下になっています。

肩甲骨の動く角度と、腕の上がる角度は1対3の関係になっていますので、

肩甲骨の動きが10度制限されると、腕の動きは30度も上がらなくなるのです。

結果、猫背のピッチャーは「手投げ」になります。

 

肩の代わりに手首や肘の関節を使うようになり、結果的に野球肘の症状が出てくるようになります。

 

 

野球肘には「外側型」「内側型」「後方型」があります。

 

小学生は「外側型」が多く、それ以外は「内側型」が多いです。

 

外側型は「離断性骨軟骨炎」とも言われており、肘が曲がる部分の軟骨が痛くなります。

 

小学生の時期に痛みを我慢して野球をやり続けると、症状が進行して肘が変形してしまい、将来野球をやれなくなってしまう可能性があります。

 

仙台やさしい整体の野球肘の施術

まずは、筋肉をゆるめ血行を改善します。

痛みの原因の多くは筋肉の緊張です。

筋肉が柔らかくなると

血行やリンパの流れが良くなる⇒冷え・むくみの改善などの効果がえられます。

どんなに栄養のある物を食べても、血流が滞っている部分は栄養が行き届かず代謝が悪くなり、どんどん痛みが進んでしまうのです。

逆に、血行が良くなれば全身に酸素や栄養がいきわたり回復が早まります。

肩甲骨の動きをスムーズにして、再発を防ぐ姿勢矯正

骨格の歪みが直り、姿勢が良くなると

筋肉・関節への負担が軽減されます。
歪みによる神経・血管の圧迫が取れ痛みが改善します。
肺を大きく使えるので肺活量が増え呼吸が楽になる
ケガをしにくくなる
体幹がつよくなり腰のキレが生まれる
など、アスリートに嬉しい効果がたくさんあります。