仙台の病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断され手術をすすめられた症状が改善

【主訴】
右脚が、しびれて歩くことや座ってること運転が非常につらい。病院にいくと「ヘルニア」と診断され手術を勧められました。
知人に相談すると手術を、しても再発の恐れがあると聞いてらなんとか手術をしなくても治せないものかと色々検索していたところ当院のホームページを見て来院

 

初診時は脚の痺れや、腰の痛みをかばうように歩いているのでカラダを真っ直ぐに伸ばせない状態でした。

骨盤は後傾していて梨状筋、小臀筋など脚を外に捻る筋肉が緊張と萎縮でだいぶ細くなっていました

ヘルニアと診断されたL3.4番目周辺の脊柱起立筋、腰方形筋、多裂筋群は負担がかかりすぎて筋肉がむくみ、棘突起を触診すると椎骨のアライメントが崩れていました

 

 

初診時は脚の痺れや、腰の痛みをかばうように歩いているのでカラダを真っ直ぐに伸ばせない状態でした。

骨盤は後傾していて梨状筋、小臀筋など脚を外に捻る筋肉が緊張と萎縮でだいぶ細くなっていました

ヘルニアと診断されたL3.4番目周辺の脊柱起立筋、腰方形筋、多裂筋群は負担がかかりすぎて筋肉がむくみ、棘突起を触診すると椎骨のアライメントが崩れていました解できました

私も20代前半の時、腰の骨を折って入院していた事があります、その時主治医の先生に「先生、この痛みいつ頃治りますか?早く歩きたいんですけど、どれくらい待てばいいですか?」と痛みと今までできていた当たり前の事が出来ない苛立ち、惨めさ、もしこのまま立てなくなったらこれからどうやって生きていけばいいんだろう、、、といったとても大きい不安に見舞われました

それだけ強い痛みは希望を不安や怖さに変え、頭を悩ませます。

その経験を踏まえ私は

「大丈夫です、最善を尽くしますので一緒に頑張りましょう!」とOさんに伝えました

 

 

4回目の施術で痛み方、痺れ方に変化がありました。

痛みはあるものの感じ方が少しずつ弱まってきているということでした。

 

 

 

私は5回目の施術まで中臀筋、梨状筋、小臀筋、L3.4番目周辺のむくみがでてた脊柱起立筋、腰方形筋、多裂筋群を中心にアプローチしていましたが、Oさんが仕事中に座っている座り姿勢を考慮すると腹筋群や首の位置も今回の症状に関連してると考え、カラダの状態を見ながら腹筋群や首周りの調整も入れてました。

筋連結が整いだし骨格バランスが良い状態に戻ってきてるようです。

カラダの変化に安心して頂けたのか、Oさんの表情に少しずつ笑顔が増えてきました。

 

 

8回目の施術で「痛みと痺れがだいぶ落ち着いてきて夜もよく寝れるようになり、仕事中の痛みも緩和してきた」と報告いただきました。

Oさんは小学生のバスケットーボールチームのコーチをされていています。東北大会や全国大会に出場するほどの強豪チームで、教え子にはプロバスケチーム89ナーズに籍を置く選手もいるそうです

「あと数ヶ月で去年優勝できなかった大会が控えてるからなんとしても優勝させてあげたいんですよ」と優しい表情で話してくれました。

Oさんの身体の状態を考慮すると走るのはまだおススメできませんが、激しい動きじゃなければ少しずつ動いてもらって問題ないと判断したので、自宅でできる具体的な体操やケア方法などを今回から伝えました

少しでも早く現場で指揮がとれるように施術内容も姿勢調整に切り替えてます。

今まで1週間から10日前後でご来院頂いてた施術間隔もこの頃から2週間〜3週間前後でカラダの様子をみるようにしました

 

施術10回目

もう痺れもなく現場で指揮をとってるそうです。

走るのはまだ怖さがあるので激しい動きは控えているそうですが仕事にも支障なく、生徒さん達と大会優勝に向けて頑張っているそうです

 

 

 

 

 

 

施術12回目

先日、バスケの試合の審判をしたそうです
久しぶりの審判で緊張したのと体力的にきつかったこともあり、腰回りに疲労がたまったようですが症状が再発することなく2、3日経つと疲労も治りバスケの指導に行ったそうです

 

 

13回目以降

月1回のメンテナンスに変わってます。
目標にしていた大会も無事優勝する事が出来たとご報告いただきました!

素晴らしいですね

もう少しカラダを柔らかくしたいと相談を受けたので姿勢調整とパーソナルトレーニングを行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今後も未来のプロバスケ選手をじゃんじゃん輩出していただけるようにしっかりサポート
していきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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