仙台市青葉区の仙台やさしい整体には、「どこへ行っても良くならなかった」という患者さんが仙台中からやってくる整体院が北仙台駅にあります。痛い患部に直接触れずにやさしく痛みをほぐす整体法でヘルニアや膝の痛みを取り除きます。

成長痛(オスグット・ジャンパー膝)にお悩みのアナタヘ

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kotsuban仙台で成長痛にお悩みのアナタヘ

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はじめまして仙台市青葉区で成長痛(オスグット)に力を入れている仙台やさしい整体の望月と申します。

当院は北仙台駅から10分という不便なところにありますが、

「成長痛ですね、しばらく部活はお休みしましょう」

と言われて途方に来れたアスリートが仙台中からやってきます。

アナタはこんな成長痛の悩みを抱えていませんか?

  • オスグットは成長期が終わるまで治りませんと言われた
  • 全力で練習できないのでプレーが下手になって焦っている
  • 痛そうにしている子供の姿を見るのがツライ
  • おもいっきりプレーさせてあげたい
  • ヒザ下がはれてきて痛い
  • 正座ができない
  • 自転車をこぐと痛い
  • 走ると痛い

「もうすぐ最後の大会なんですけど、試合に出れるでしょうか?」

先日、中3の女の子からこう聞かれました・・・

「もちろん。ただしキチンと治療することと、休むべき時は休むこと。これは守ってね。」と答えました。

成長期のアスリートにとって、目の前の一試合がどれだけ重要なものか、サッカーをやっていたのでよくわかるんです。

やっと掴んだレギュラー。

なのに足が痛くて試合に出れないかもしれない。

この不安、悔しさ。だからこそなんとかしてあげたい。

オスグット病とジャンパー膝

どちらも呼び名が違うだけで同じものですので、まとめお話していきます。

バレーボールやバスケットボールなどのスポーツをする子供に多い症状です。

ひざにズキズキ痛みが走ります。

成長痛は、時間が経つと治りますが、なかなか改善しない場合はオスグット・ジャンパー膝であることが多いです。

病院では、湿布やサポーター、痛み止めで安静をすすめることが多いようです。

しかし、部活に燃えている子供にとって練習を休み続けることは非常に苦痛です。

私もサッカーに燃えていたので良くわかります。

当院のオスグットの施術

オスグットの原因は、太ももの筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性の低下です。

そして、この太ももの筋肉を固くするのは悪い姿勢です。

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オスグットになる子供は十中八九この骨盤後傾によるアンバランスな姿勢になって、腰や膝に負担がかかっています。

骨盤とは腰にある骨のことで、背骨を支えている土台、脚の付け根の部分です。

骨盤には太ももの前側の筋肉がついていて、

骨盤が後ろに倒れると、筋肉がひっぱられるのでパンパンに硬くなります。

もちろん、スポーツをしていても太ももに負担を与えます!

良い動きをする選手は、怪我も少ないです。

その選手が怪我をしない理由は、同じ練習をしても負荷のかかり方が違うからです。

当院でオスグットやジャンパー膝が楽になるヒミツはここにあります。

人間の背骨はつみ木のように小さな骨が積み重なっています。

この積木が崩れてしまうことが成長痛の原因です。

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骨格がズレてバランスが崩れ、身体が傾き始めると、ナナメになった身体を支えるために筋肉にギュッと力が入ります。

この疲労が積み重なって筋肉がボロボロになると痛みが出るのです。

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筋肉から痛みが生まれ、慢性化してしまう流れ

体の歪みを支えている筋肉が疲労してしまうと、パンパンに張ってきます。

これは、筋肉の新陳代謝が悪くなってくるためです。

筋肉は、血液から酸素や栄養分を受け取っています。

血管からリンパ液にしみだした酸素やタンパク質を吸い込んで、老廃物を吐き出す。

筋肉は伸びるときに酸素やタンパク質を吸い込み、縮むときに老廃物を吐き出すので、筋肉が固くなると酸欠になります。

正座をするとシビレ来るのは筋肉が酸欠になるからです。

マッサージは逆効果

「マッサージをすると筋肉が固くなる」って言ったら信じていただけますか?

「マッサージは少し痛いぐらいが気持ちいい」「弱いマッサージなんて効かない」っていう反論が聞こえてきそうですが、

筋肉は繊維でできているので、強い力でグイグイ押すと、繊維がプチッとちぎれてしまうのです。

「もみ返し」は繊維がちぎれてしまった証拠です。

そして、ちぎれた繊維は、太い繊維となって再生するので筋肉が固くなります。

つまり、マッサージによって筋肉がほぐれるどころか破壊されて固くなるのです。

では、どうやってほぐすのか?

「じゃあ望月先生はどうやってほぐすの?」

はい、私は「押さない・揉まない・引っ張らない」方法で筋肉をゆるめていきます。

それも、皮膚に近い表層の筋肉だけでなく、骨に近い深層の筋肉もゆるめてしまいます。

 

なぜ「押さない・揉まない・引っ張らない」のに効果があるの?

筋肉が疲労し、乳酸がたまってパンパンになる

脳からの信号が出て交換神経が働き(①血管が収縮し狭くなる。②運動神経が働き筋肉が緊張していまい血管が狭くなる)

血管の流れが悪くなる

栄養や酸素が不足する

痛みを起こす物質が体の中で生まれる

痛みを感じる に戻る

というサイクルで腰痛が慢性化していきます。

この悪循環を断ち切るために、筋肉にたまった疲労物質をリンパに流していきます。

アゴの食いしばりをゆるめて全身をリラックスさせていく

現代社会で生きている私たちは、毎日ストレスにさらされて知らず知らずの間にアゴにギューっと力が入っています。

無意識のうちに奥歯を食いしばり、咀嚼筋(かむ筋肉)がキンキンに緊張しています。

これをフーっとゆるめてあげると、全身がリラックスするのです。

マスコミでも注目されています

血行やリンパの流れが改善されると、肩こり・頭痛・耳鳴りの症状もよくなります。

また、血行も良くなりリンパの流れが改善され新陳代謝がアップするので、シワ・たるみ・むくみ・くすみなどお肌の悩みも改善されます。

その優れた美容効果が話題となって、各地のエステティック・サロンや、美容雑誌で活躍するモデルさんの間でも支持が広がっています。

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